セラミック治療 CERAMIC

西区西神中央のセラミック治療なら 
にしふじ歯科医院
自然の歯に近い色調と

健康維持を目指して

西神中央や神戸市西区にお住まいの皆様、お口を開けて笑ったときや、お食事の際に「銀歯」が気になり、つい口元を手で隠してしまうことはありませんか?
「過去に治療した銀歯を、自然な色調の白い歯に変えたい」
「前歯の変色や形が気になり、見た目に配慮した治療を受けたい」
「金属アレルギーのリスクを考慮して、お口の中から金属を減らしたい」
このようなお悩みに寄り添い、神戸市西区のにしふじ歯科医院では、見た目の自然な美しさと、噛むという機能性、そして長期的なお口の健康維持を目指すセラミック治療をご提供しております。
当院は、地域の皆様に親しまれる身近な町の歯医者として、どなたでもリラックスしてご相談いただけるような、温かみのある雰囲気づくりと丁寧なコミュニケーションを心がけています。
ご自身の歯にコンプレックスを抱えている方、より自然の歯に近い色調をご希望の方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

西区西神中央の歯医者にしふじ歯科医院 セラミック治療における3つのこだわり

  1. Consultation カウンセリングでご要望を丁寧に伺う

    「どのくらい白くしたいか」
    「費用はどの範囲で検討しているか」「治療期間の希望はあるか」など、
    患者様が抱えるお悩みやご要望は多岐にわたります。
    当院では、十分な説明を行わずに歯を削るようなことはいたしません。まずは専用の時間を設け、女性院長が患者様のお声をしっかりと傾聴いたします。デリケートな口元のお悩みも、どうぞご遠慮なくお話しください。

  2. Planning 治療前の精密検査と
    シミュレーション

    ご要望をお伺いした後は、レントゲンやお口の中の写真撮影などの検査を行い、現在のお口の状況を的確に診断します。そして、実際にどのような治療の選択肢があるのか、治療前にしっかりとカウンセリングを実施します。
    ご自身の目で治療方針のイメージを
    共有し、ご納得いただいてから実際の治療へと進むプロセスを大切にしています。

  3. Care “噛みやすさ”や
    “再発防止”への配慮

    審美性と機能性の両立

    見た目が自然であっても、食事がしにくかったり、すぐにむし歯が再発してしまっては、お口の健康を損なってしまいます。

    • 表面的な「審美性」の追求

    • 顎の動きに合わせた「噛みやすさ(機能性)」の構築

    当院のセラミック治療は、これら両面へのアプローチに注力しています。

    二次むし歯(再発)のリスク軽減

    歯とセラミックを精密に接着させることで隙間を極力減らします。

    • 精密な適合による隙間の封鎖

    • 被せ物の内部でのむし歯進行を防止

     

にしふじ歯科医院のかぶせもの治療

セラミックに替える方が
増えている背景

日本の保険診療で長年使用されてきた「銀歯(金銀パラジウム合金)」は、費用を抑えて噛む機能を回復できる素材です。しかし近年、お口の健康に
対する意識の高まりから、過去の銀歯をセラミックにやり替える方が増えています。それには、主に以下の健康上の理由が挙げられます。

  1. Prevention 二次むし歯(むし歯の再発)の
    リスクを軽減するため

    銀歯は年月とともに徐々に歯との間に隙間ができやすく、そのわずかな段差や隙間に
    むし歯菌が入り込み、銀歯の内部で再びむし歯が進行してしまうことを「二次むし歯」と呼びます。セラミックの多くは長時間使用しても金属のような変形が起こりにくく、そのため隙間や段差ができにくく、またプラーク(歯垢)が付きにくいため二次むし歯のリスクを抑えることが期待できます。

  2. Safety 金属アレルギーや歯ぐきの
    変色リスクを考慮

    お口の中にある金属は、唾液によって長期間かけて少しずつ金属イオンとして溶け出す
    性質があります。これが体内に蓄積されることで、金属アレルギーの症状を引き起こす
    要因となることがあります。また、溶け出した金属イオンが歯ぐきに沈着し、根元が黒ずんで見える(メタルタトゥー)原因になることもあります。金属を使用しないセラミック素材(メタルフリー)であれば、これらの
    リスクを軽減できます。

  3. Hygiene 衛生的な環境を保ちやすい

    セラミックは表面がガラスのように滑らかであるため、むし歯や歯周病の原因となる汚れ(プラーク)が付着しにくいという特性を持っています。毎日のブラッシングで汚れを落としやすくなるため、お口の中を衛生的に
    保ちやすくなります。

「保険の白い歯」と
「自費のセラミック」の違い

患者様から「保険の白い歯で治療できますか?」というご質問をいただくことがあります。現在、保険診療でも特定の条件を満たす歯において「CAD/CAM(キャドカム)冠」と呼ばれる白い被せ物を入れることが可能になっています。しかし、保険の白い歯と、
自由診療(自費)のセラミックとでは、材質の特性が大きく異なります。

  • 保険の白い歯(CAD/CAM冠・レジン)の特徴

    保険診療で使用される白い被せ物は、主に「レジン」と呼ばれる
    プラスチック成分を含む素材で作られています。保険が適用されるため費用を安く抑えられるメリットがありますが、素材の性質上、毎日の食事によって水分を吸収し、数年経過すると黄色っぽく
    変色(経年劣化)しやすいという特性があります。また、表面に細かな傷がつきやすく、そこに汚れが付着しやすい点や、セラミックと比較すると強度が劣るため、噛む力が強くかかる奥歯では割れやすい点に留意が必要です。

  • 自費のセラミック治療の
    特徴

    陶器に似た素材で作られているため、水分をほとんど吸収せず、
    プラスチック素材と比較して経年による変色が起こりにくいという大きな特徴があります。自然の歯に近い透明感とツヤを長期間維持しやすくなります。費用は全額自己負担となりますが、劣化しにくくお口の中を清潔に保ちやすいことから、長期的な健康維持を見据えた選択肢として検討される方が多くいらっしゃいます。


当院で取り扱う
セラミック素材

CERAMIC MATERIALS

にしふじ歯科医院では、患者様の噛み合わせの強さ、治療する歯の場所(前歯か奥歯か)、ご予算に合わせてご検討いただけるよう、複数の素材をご用意しています。

ハイブリッド
セラミック

  • 特徴:レジン(プラスチック)とセラミック(陶器)の成分を掛け合わせて作られた素材です。セラミックの持つ色調と、プラスチックの適度な柔軟性を併せ持っています。
  • 留意点・適応:天然の歯に近い硬さのため、噛み合う対合の歯を傷めにくいメリットがあります。長期間の使用により多少の変色やツヤの低下が起こる場合があります。費用を抑えたい方に適しています。

ジルコニア

  • 特徴:非常に高い強度を持つセラミック素材(人工ダイヤモンド素材)です。従来のセラミックの弱点である「割れやすさ」を補っています。
  • 留意点・適応:強い噛む力がかかる奥歯や、食いしばりの癖がある方に適しています。メタルフリー(金属不使用)でありながら耐久性に優れ、白く自然な色調の再現も可能です。

メタルボンド

  • 特徴:内側に金属を使用し、外側にセラミックを焼き付けた歴史と実績のある素材です。内部の金属により高い耐久性と適合性(歯との密着度)を持ちます。
  • 留意点・適応:変色せず自然な色調を表現できます。金属アレルギーの方には適さない場合があります。将来的に歯ぐきが下がった際、根元の金属が黒いラインとして見える可能性があります。

セラミック治療に伴う
デメリット・リスクと対策

すべての歯科治療にはメリットだけでなく、
デメリットやリスクが存在します。
当院では、包み隠さずお伝えし、ご納得いただいた上で治療を進めることを方針としています。

  • 割れたり欠けたりするリスクがある
    セラミックは陶器と似た特性を持つため、極端に強い衝撃が加わったり、強い歯ぎしりがあったりすると、欠けたり割れたりすることがあります。
    【対策】 歯ぎしりや食いしばりの強い方には、より強度の高い「ジルコニア」をご提案したり、就寝時に歯を過度な力から守るマウスピース(ナイトガード)の装着をご案内するなど、リスクを軽減するための対策を行っています。

  • 歯を削る量が必要になる場合がある
    セラミックが割れないための十分な厚みを確保するために、保険診療の金属の
    被せ物と比較して、健康な歯を削る量が若干多くなる場合があります。

  • 費用が全額自己負担となる
    保険適用外(自由診療)の素材を使用するため、保険診療に比べて費用が高額になります。

良い状態を長く保つために 「事前の歯周病検査」と
「メンテナンス」

どんなに精密にセラミックの被せ物を作製しても、その土台となる「歯ぐき」が歯周病で炎症を起こしていては、被せ物を長く安定して保つことは難しくなります。にしふじ歯科医院では、治療して終わりではなく、その後のメンテナンス(予防)に注力しています。当院にある4台の診療チェアのうち、2台が
メンテナンス用として稼働しており、予防意識の高い多くの患者様にご来院いただいております。セラミック治療に入る前には、原則として20歳以上の患者様に位相差顕微鏡を用いた細菌検査を実施しています。お口の中のプラーク(歯垢)を採取し、モニターで実際の状態をご確認いただき(※本検査は保険診療内で実施)、まずはお口の環境を清潔に整える処置からスタートします。治療完了後も、定期的なプロフェッショナルケア(クリーニングや噛み合わせの確認)を通じて、
お口全体の健康とセラミックの良い状態の維持をサポートいたします。

医療広告ガイドラインに
基づく重要事項の記載

  • 治療内容:
    むし歯治療や過去の修復物(詰め物・
    被せ物)のやり替えにおいて、セラミック、ジルコニア、ハイブリッド素材等を用いた修復を行う歯科治療です。

  • リスク・副作用について:
    ・強い衝撃や、過度な歯ぎしり・食いしばりによって、修復物が欠けたり割れたりする可能性があります。
    ・修復物に十分な強度を持たせるため、金属を用いた修復物と比較して、健康な歯質を削る量が若干多くなる場合があります。
    ・神経を残した状態で歯を削り被せ物をする場合、治療後に一時的に歯が冷たいものなどでしみる(知覚過敏)症状が出ることがあります。

  • 費用について:
    自由診療(保険適用外)となるため、
    費用は全額自己負担となります。

よくあるご質問

西区西神中央でセラミック治療をお考えの方へ

  • セラミックの歯は、割れたり
    欠けたりしませんか?

    セラミックは耐久性に優れた素材ですが、陶器と同じ性質を持つため、極端に強い衝撃が加わるとご自身の天然の歯と同様に割れたり欠けたりする可能性は
    ゼロではありません。特に、日常的に歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は負担がかかりやすいため、就寝時に歯を守るマウスピース(ナイトガード)の着用をご提案するなど、長持ちさせるための
    サポートを行っています。

  • セラミックは時間が経つと
    変色しますか?

    セラミックは、保険診療で使用される
    プラスチックなどの素材と比べ、経年による変色や劣化が起こりにくい素材です。また、表面が滑らかで汚れがつきにくいため、美しい色合いを長く保ちやすいという特徴があります。ただし、美しさとお口全体の健康を保つためには、
    にしふじ歯科医院での定期的なクリーニングの受診をおすすめしております。

  • 金属アレルギーなのですが、
    治療は可能ですか?

    はい、可能です。オールセラミックなど、金属を一切使用しない(メタルフリー)素材をお選びいただくことで、金属アレルギーの方でも治療を受けていただけます。また、金属の溶け出しによる歯ぐきの黒ずみが起きる心配もないため、見た目の自然さを重視される方にも適しています。

  • セラミック治療は
    保険が適用されますか?

    セラミック治療は、使用する素材や作製工程が保険診療の規定外となるため、
    原則として「自費診療(保険適用外)」となります。治療する歯の場所や使用する素材によっては一部保険が適用される場合もございますが、当院ではそれぞれのメリット・デメリットや費用を事前にお伝えし、ご同意いただいてから治療を進めております。

タップで電話する